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関東&関西予選で勝ち抜いた強豪20チームが集結!

今年は関西に加え、関東でも初めて予選大会を開催し、本大会を目指して多くのチームが参戦。関東予選はFC トリアネーロ町田とPELADA FC、関西予選はFC ZEROと泉佐野市選抜が勝ち抜き、見事本戦出場権を獲得しました。

関西を中心に全国の強豪クラブが集う本大会。海外からは4度目の出場となるイタリアのユベントスFC に加え、初参戦となるスペインのビジャレアルCF や韓国のKYH FC が来日し、試合や国際交流が行われました。初日の予選リーグでは、海外クラブがその実力を存分に発揮し、欧州勢はともに無敗で決勝トーナメントへ進出。
一方、日本勢も第3回大会王者のディアブロッサ高田をはじめ、海外チームを相手に一歩も引かない堂々とした戦いを披露しました。国内外の強豪が互いの持ち味をぶつけ合う熱戦が続き、翌日の決勝トーナメントへ向けて期待が高まる幕開けに!

予選リーグ

Aブロック
ユベントスFC
3-1

4-1

3-0
NARATESORO×
1-3

5-1

2-2
バディサッカークラブ×
1-4
×
1-5

2-2
FC ZERO×
0-3

2-2

2-2
Bブロック
ディアブロッサ高田×
0-1

2-1

4-1
PELADA FC
1-0

2-1

2-1
ガンバ大阪×
1-2
×
1-2

1-1
FC BASARA HYOGO×
1-4
×
1-2

1-1
Cブロック
ビジャレアルCF
2-0

2-1

7-0
西宮SS×
0-2
×
0-1

5-0
サガン鳥栖×
1-2

1-0

3-2
住吉大社サッカークラブ×
0-7
×
0-5
×
2-3
Dブロック
FCトリアネーロ町田
5-2
×
2-3

1-0
泉佐野市選抜×
2-5
×
0-1
×
0-1
DREAM FC
3-2

1-0

2-0
センアーノ神戸×
0-1

1-0
×
0-2
Eブロック
KYH FC
1-0

1-0

0-0
ヴィッセル神戸×
0-1

4-1
×
1-2
セレッソ大阪×
0-1
×
1-4

2-1
RIP ACE SOCCER CLUB
0-0

2-1
×
1-2

第4回大会の優勝は「ユベントスFC」

2日目は、予選リーグ上位が進出する決勝トーナメントと、下位によるリーグ戦を実施。ビジャレアルCF が前回王者・ディアブロッサ高田を破った勢いのまま決勝進出を決めた一方、関東予選を勝ち抜いたPELADA FCがユベントスFC を相手にPK 戦までもつれるなど、日本勢も世界の強豪に堂々と挑みました。決勝は2大会ぶりの優勝を目指すユベントスFC とビジャレアルCF による欧州勢対決に。世界トップレベルの技術と球際の激しい攻防が繰り広げられた一戦は、ユベントスFC が2ー0で勝利し、3度目の優勝を飾りました。

決勝トーナメント

リーグ戦

Aブロック
NARATESORO
5-0

5-1
RIP ACE SOCCER CLUB×
0-5

4-2
西宮サッカースクール×
1-5

0-0
ヴィッセル神戸×
2-4

0-0
Bブロック
センアーノ神戸
4-0

2-1
FCZERO×
0-4

3-3
ガンバ大阪×
1-2
×
2-3
セレッソ大阪
3-3

3-2
Cブロック
FC BASARA HYOGO×
1-2

4-1
バディSC
2-1

6-0
泉佐野市選抜×
1-4

4-0
住吉大社サッカークラブ×
0-6
×
0-4

AWARD

1位 ユベントスFC

ウタマログローバルカップ2026 本戦 優勝チーム ユベントスFCの受賞画像

2位 ビジャレアルCF

ウタマログローバルカップ2026 本戦 ビジャレアルCFの受賞画像

3位 PELADA FC

ウタマログローバルカップ2026 本戦 PELADA FCの受賞画像

MVP

ベスト8へ進出したチームの中から各チームの最優秀選手(MVP)が決定!

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のユベントスFC NICOLO RULLP選手の画像

ユベントスFC

NICOLO RULLP選手

日本で素晴らしい経験ができた

日本でプレーできて、本当に楽しい2日間でした。日本のチ ームはとても強く、自分たちと似たスタイルのチームも多くて苦戦しましたが、素晴らしい経験になりました。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のビジャレアルCF ABRAHAM RIAZA ORTIZ選手の画像

ビジャレアルCF

ABRAHAM RIAZA ORTIZ選手

日本のチームはとても強かった

初めて日本に来て、日本のチームと対戦できたことは本当に貴重な経験でした。どのチームもとても強く、素晴らしい思い出になりました。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のPELADA FC 溝渕心平選手の画像

PELADA FC

溝渕心平選手

予選からの戦いで自信を掴んだ!

ユベントスFCとはPK戦まで戦えたので悔しさは残りますが、関東予選から勝ち上がって3位になれたことは大きな自信に。この経験を今後の成長につなげていきたいです。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のDREAM FC 向井大晟選手の画像

DREAM FC

向井大晟選手

この経験を生かし世界と戦える選手に

ビジャレアルCFはとても速くて強かったですが、みんなで声を掛け合いながら戦うことができました。この経験を生かし、将来は世界の強豪にも勝てる選手を目指したいです。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のKYH FC イ ロウン選手の画像

KYH FC

イ ロウン選手

学びを力に、もっと成長したい

素晴らしい環境の中で、日本の強豪チームと対戦できたことはとてもいい経験になりました。この大会で得た学びを生かし、GKとして多くの役割を担える選手に成長したい。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のディアブロッサ高田 上田湊翔選手の画像

ディアブロッサ高田

上田湊翔選手

課題と自信どちらも得た大会

海外の強豪は連係や選手の入れ替わりがとても上手く、苦戦しましたが、自分のプレーが通用した場面もありました。今後はチームを勝たせられる選手になりたい。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のサガン鳥栖 島津侑誠選手の画像

サガン鳥栖

島津侑誠選手

世界を知り、より成長したいと実感

ユベントスFC相手にも通用した部分はありましたが、まだ足りない部分も。残りの小学生年代でもっと成長し、将来はさまざまな大会で優勝してプロサッカー選手になりたいです。

ウタマログローバルカップ2026 最優秀選手(MVP)のFCトリアネーロ町田 門倉駿哉選手の画像

FCトリアネーロ町田

門倉駿哉選手

ドリブルが世界の強豪に通用した

関東予選から勝ち上がり、普段は対戦できないチームと試合ができていい経験になりました。得意のドリブルは世界の強豪にも通用したと感じたので、自信にもなりました。

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