コラム
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今回は皆さんが最近よく耳にする「ノーマルフットボールコンタクト」について解説したいと思います。 「ノーマルフットボールコンタクト」とは 簡単に言えば、サッカーで起こり得る接触プレーであり、ファウルとし…
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今回は、最近、話題になったDOGSO (ドグソ)Deny an Obvious Goal Scoring Opportunity(決定的な得点の機会の阻止)を取り上げます。 その反則がなかったら、相手…
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試合中、反則の中で、最も叫び声が聞こえてくるのがハンドの反則であり、審判にとっては悩ましいものの一つです。なぜならば、「手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為」を反則とするのですが、意図的かど…
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ペナルティーエリア内で守備側選手が直接フリーキックとなる反則をした場合、ペナルティーキック(以下、PKと略す)を攻撃側のチームに与えます。 PKは通常のフリーキックと違って守備側の壁はなく、キッカー…
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先日、U12のゲームで、次のような場面がありました。 守っていた青チームが攻撃に移るため味方の選手にパスをしたとき、たまたま青のペナルティーエリア内で近くを走っていた主審にボールが当たり、相手の赤チー…
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2019/20の競技規則改正は選手やチームに関わることがたくさんあります。 今回は、守備側チームによるペナルティーエリア(以下、PAと略)内のフリーキック及びゴールキックについて、お話しします。 こ…
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10年ほど前、ユース日本代表のヨーロッパ遠征で、ヘディングの競り合いのたびにプッシングの反則の笛を吹かれたことありました。相手選手の後方からジャンプしたとき、腕を伸ばして相手選手の背中に手を接触させ…
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サッカーはルールの中で自由な発想を大切にしますので、選手一人ひとりがどこに動くのか、どんなプレーをしたらよいのか、などの判断が多く求められます。8人制サッカーは、ボールにたくさん関わることで判断の回数…