海外育成
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ドイツのフランクフルトにて、Euro J Jr. Cup 2025が開催されました。日系サッカークラブの欧州No.1を決める大会で、ヨーロッパに点在する日本人が交流を持つ大切な機会にもなります。今回の…
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ロンドンで生活していると、本当にサッカーが生活に根付いているということを感じます。男子サッカーだけでなく女子サッカーも大いに盛り上がっている背景には、イングランド全土を挙げての女子サッカー普及に対する…
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アメリカ生まれの息子ですが、就学するまでは英語がほとんどわからず、意思疎通もうまくできずにいました。それから6年経った今では、ピッチ上ではゲームキャプテンとして大声でチームメイトを鼓舞し、コーチと激し…
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ジュニア年代で春休みや夏休みを利用して国際サッカー大会に参戦したり、個人で短期サッカー留学するプレイヤーが増えているように感じます。若い頃に異文化に触れ、さまざまな人種の選手たちとプレイする経験を積む…
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イングランドフットボール協会は、すべての若い選手に、より良く、より意義のあるフットボール体験を提供するため、「Future Fit(フューチャーフィット)」というプロジェクトを推進すると発表しました。…
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試合に招集される機会が激減している息子。ですが、そんな中でもアメリカ大学サッカー進路模索は続いております。一筋縄で行かない大学決定への道のりの中で、今回は息子が年末年始に参加したカレッジIDキャンプの…
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ジュニアユースを前に7割の少年少女たちが競技を辞めてしまうアメリカジュニアサッカー。その現場において、「続ける」ことそのものが才能だということ、そしてその才能を潰されないように子どもたちをどう守ってい…
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ロンドンにあるフットボールサムライアカデミーには、さまざまな目的や志を持った若者が、コーチや選手として日本からやってきます。今回は、選手を目指す青年と、指導者を目指す青年のお二人に、“これまでとこれか…
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世界で最も多国籍なリーグといわれているアメリカ。今回のコラムでは、そんな多種多様な人種が集うアメリカでサッカーをしていて感じる「圧倒的な壁」と、息子がそれをどう乗り越えようとしているか、についてお話し…