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明治学院大学体育会サッカー部 青木 壮太選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

明治学院大学体育会サッカー部 青木 壮太選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、明治学院大学体育会サッカー部の青木 壮太選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

明治学院大学体育会サッカー部 青木 壮太選手

明治学院大学体育会サッカー部 青木 壮太選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

DF 青木 壮太 (アオキ ソウタ)

  • 2005年4月19日生まれ
  • 明治学院大学 法学部 法律学科 3年

出身チーム

  • 小学生年代
    FC小坂
  • 中学生年代
    バディーJY
  • 高校生年代
    藤枝明誠高等学校

「Do for Others」の理念と温かなチームの雰囲気に惹かれて

―明治学院大学を選んだ理由を教えてください。

明治学院大学を選んだ理由は、「Do for Others」という指導理念に強く共感したからです。その理念に触れる中で、自分自身も周りの人を思いやり、誰かのために行動できる人になりたいと思うようになり、この大学を選びました。大学のサッカー部を選んだ理由は、サッカーだけでなく学業にも真剣に取り組み、文武両道を大切にしている点に魅力を感じたからです。また、競技力を高めるだけでなく、仲間との関わりや日々の活動を通して、人としても成長できる環境だと感じました。サッカーと学業の両方に向き合いながら、将来の自分に必要な力や考え方を身につけられることに大きな魅力を感じ、入部を決めました。

―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?

プレー面はもちろん、実際に練習に参加したからこそ感じられる雰囲気や、自分自身の肌感覚も大切にしていました。練習の強度や質はもちろん、大学生のプレー一つひとつに注目し、技術や判断の速さ、プレーへの意識などを見ていました。

それ以外にも、選手同士の会話や練習前の雰囲気、コーチ陣と選手との関係性など、チーム全体の人間関係にも注目していました。実際に参加してみると、明学は選手同士の距離が近く、コーチ陣とのコミュニケーションも取りやすい、とても温かくアットホームな雰囲気で迎え入れてくれたことが印象に残っています。練習の内容だけでなく、「この環境でなら自分らしく成長していけそうだ」と感じられたことも、明治学院大学に魅力を感じた理由の一つです。

進路準備Q&A

大学を決めるのに何校調べた?3校
大学選びはいつ頃から準備した?高校2年の秋

大学サッカーで実感したフィジカルの差。筋トレの重要性を痛感

―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。

大学生は高校生に比べて自由に使える時間が増え、友人と遊んだり、自分の好きなことに時間を使ったりする機会も多くなると思います。毎日、最高の仲間と高い意識を持ってサッカーに取り組み、充実した環境の中でプレーできていることに大きなやりがいを感じています。高校時代よりもサッカーについて深く考え、自分のプレーと向き合う機会も増えたことで、これまで気づかなかったサッカーの奥深さや楽しさを知ることができ、改めてサッカーの魅力を実感できたことが一番良かったことだと思います。

―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?

サッカー面では、高校生と大学生では身体の作りや筋肉量が全く違うと感じました。実際に大学生とプレーしてみると、身体の強さや当たりの強さなど、フィジカル面での差を実感する場面が多く、改めて筋力トレーニングの重要性を痛感しています。技術だけでなく、身体を鍛えてプレーの土台を作ることも、大学サッカーでは必要だと感じました。

学校生活では、大学は高校よりも自由な時間が多く、授業も少ないと思っていたのですが、思っていた以上に授業が多くて少し驚きました(笑)。また、法律学科ということもあり、専門的な内容を学ぶ機会が多く、テスト前は高校時代以上に勉強が大変だと感じています。特に試験前はかなり気合いを入れて勉強する必要があるので、サッカーとの両立も含めて、計画的に時間を使うことの大切さを実感しています。

後悔を残さないために。今できることに全力を

―明治学院大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。

明学サッカー部は、とにかく選手同士の仲が良いです!同期はもちろん、先輩・後輩の間にも堅苦しい上下関係があまりなく、学年に関係なく誰とでも気軽に話せるところが一番のPRポイントだと思います。普段からコミュニケーションが取りやすく、チーム全体に明るく温かい雰囲気があるのも魅力です。

一方で、ピッチに入ればお互いに勝利を目指して真剣に向き合い、熱く意見をぶつけ合える関係性があります。ただ仲が良いだけではなく、プレーについて言うべきことはしっかりと言い合えるからこそ、選手同士で高め合える環境ができていると思います。オンとオフのメリハリがあるところも、明学サッカー部の魅力の一つです!

―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!

自分自身、卒業してから振り返ると、「あの時もっとこうしておけば良かった」と思うことがいくつもあり、後悔の残る3年間だったと感じています。だからこそ、今の高校生には同じような後悔をしてほしくありません。限られた高校生活だからこそ、1日1日を大切にし、目の前の練習や学校生活にも全力で向き合ってほしいです。自分自身に妥協せず、少しでも成長できるような毎日を積み重ねていってください。

そして、部活動に取り組んでいる高校生だからこそ挑戦できる全国高校サッカー選手権は、特別な舞台だと思います。自分も毎年楽しみに観ていますし、選手権には多くの人が注目しています。高校3年間でしか味わえない舞台だからこそ、ぜひ全国高校サッカー選手権への出場を目指し、そこからさらに優勝という大きな目標に向かって、日々の練習を大切に頑張ってください!

明治学院大学体育会サッカー部 青木 壮太選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける青木 壮太選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

大学に入ってから、フィジカルの差やプレーの強度を実感する中で、改めて筋力トレーニングの重要性を感じるようになるから、もっと筋力トレーニングに力を入れてください。高校生のうちから身体の土台となる基礎体力や筋力をしっかりと身につけておけば、大学に進んだときによりスムーズに高いレベルのプレーに適応できるはず。技術練習だけでなく、自分の身体と向き合う時間も大切にしてほしい。

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは?実家
通学時間は?1時間
通学手段は?電車
起床時間は?5時45分
就寝時間は?22時30分
大学周辺のおすすめスポットを教えて!『すき家』。
戸塚キャンパスの近くにあるので、練習終わりとか食べに行きます!今年度から白金キャンパスに通うので品川、白金あたりを開拓したいと思ってます。

サッカー部について

練習時間は?朝練

オフの時の過ごし方を教えてください

基本的にオフの日は、家でゆっくり過ごすことが多いです。普段は練習や試合で身体を動かしているので、オフの日はしっかり休んでリフレッシュするようにしています。体調的に元気なときは、出かけたり、好きなことをしたりして気分転換することもあります。無理をせず、その日の体調に合わせて過ごすことを大切にしています。

大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

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