Skip to main content
国士舘大学サッカー部 渡辺 勇樹選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

国士舘大学サッカー部 渡辺 勇樹選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校卒業後、それぞれの目標を持って大学サッカーへとチャレンジし続ける大学生プレーヤーを紹介する「大学サッカーのすゝめ」。関東一部・二部の計24校から、24名の選手を紹介していきます。
今回紹介するのは、国士舘大学サッカー部の渡辺 勇樹選手。進学先を選ぶ際の参考にしてみてください!

国士舘大学サッカー部 渡辺 勇樹選手

国士舘大学サッカー部 渡辺 勇樹選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

GK 渡辺 勇樹 (ワタナベ ユウキ)

  • 2005年4月14日生まれ
  • 国士舘大学 体育学部 体育学科 3年

出身チーム

  • 小学生年代
    川崎ウィングス
  • 中学生年代
    東急レイエス
  • 高校生年代
    桐光学園

サッカーと将来を見据えて、自分に合う環境を求めた大学選び。

―国士舘大学を選んだ理由を教えてください。

保健体育の教員免許を取得でき、なおかつサッカーにも力を入れている大学を調べている中で、国士舘大学が自分に一番合っていると感じ、進学を決めました。将来のことを考えたときに、サッカーだけでなく教員免許という選択肢も持ちながら、高いレベルでサッカーに打ち込める環境に魅力を感じました。自分がやりたいことと、将来につながる学びの両方を大切にできるところが、国士舘大学を選んだ理由の一つです。

また、国士舘大学は自分の恩師の母校でもあり、以前から身近に感じていた大学でした。恩師が過ごした場所で自分も4年間サッカーに取り組み、競技面だけでなく、人としても成長したいという思いがありました。この大学でさまざまな経験を積みながら、自分自身を鍛え、強い人間になりたいと思ったことも、進学を決断する大きなきっかけになりました。

―大学の練習会に参加した際、注目していた点や気にしていたポイントはありますか?

高校3年生の夏に一度、練習試合をする機会がありました。その際に、先にトップチームが練習をしているところを見ることができたのですが、練習の強度がとても高く、選手全員が高い意識を持って取り組んでいることが印象に残りました。練習中の声や選手同士のコミュニケーションも活発で、チーム全体に活気があると感じました。

実際にその様子を見て、「この環境で自分も練習をすれば、もっと成長できるのではないか」と感じました。選手一人ひとりが高い基準を持ってサッカーに取り組んでいる環境だからこそ、自分自身も刺激を受けながら、競技力を高めていけると思いました。練習参加ではありませんでしたが、そのときに感じたチームの雰囲気や練習への取り組み方が、進学先を考える上でも印象に残りました。

進路準備Q&A

大学を決めるのに何校調べた?2校
大学選びはいつ頃から準備した?高校3年の春

プロになるという目標から逆算して、サッカーと向き合う

―大学サッカーに進んで良かったことを教えてください。

大学生になると、部活動以外にも友達との時間や自分の好きなことなど、さまざまな誘惑があります。その中で、サッカーを第一に考えて行動できるかどうかは自分次第だと思います。自分自身もプロサッカー選手になるという目標があるので、その目標から逆算して、空いている時間をどのように使うかを考えて行動するようになりました。練習や試合だけでなく、自主練習や身体のケアなど、自分に必要なことを考えながら時間を使えるようになったことは、大学生活を通して成長した部分だと思います。

また、他のチームにもとてもレベルの高い選手がたくさんいるので、試合などで対戦するたびに良い刺激を受けています。自分とは違った特徴を持つ選手とプレーすることで、自分に足りない部分や、もっと伸ばしていきたいところにも気づくことができます。高いレベルの選手たちと競い合える環境を活かしながら、自分自身の成長につなげていきたいと思っています。

―大学進学後、高校生の時にイメージしていたこととギャップはありましたか?

国士舘大学は、入学する前はとても上下関係が厳しいイメージがあったのですが、実際に入ってみると、どの先輩も優しく接してくれて、思っていたよりも早くチームに馴染むことができました。分からないことがあれば先輩に聞きやすく、練習や日常生活の中でも気軽に話すことができるので、学年が違ってもコミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。入学前に持っていたイメージとのギャップもあり、良い意味で驚きました。

また、寮生活を通しても、たくさんの人と関わりながら生活することができます。普段から一緒に生活しているからこそ、サッカーの話をしたり、何気ない会話をしたりする機会も多く、自然とコミュニケーションを取ることができています。さまざまな人と関わる中で新しい考え方に触れることもでき、サッカー面だけでなく、人との関わり方という部分でも成長できる環境だと感じています。寮生活も含めて、とても充実した大学生活を送ることができています。

高校3年間の積み重ねが差になる。夢から逆算して今から行動を

―国士舘大学・サッカー部のPRポイントを教えてください。

寮から歩いてすぐのところにジムやグラウンドがあるので、思い立ったときにすぐ自主練習に取り組める環境があることが魅力です。普段のチーム練習だけでなく、自分に足りない部分を補うためのトレーニングや、個人で技術を磨く時間も作りやすいので、自分自身の課題と向き合いながら成長していくことができます。サッカーに集中したいと思ったときに、すぐに練習できる環境が身近にあることは大きなメリットだと感じています。

また、常に上を目指して努力している選手がたくさんいるので、同じ夢や目標に向かって互いに切磋琢磨できるところも魅力です。周りの選手が高い意識を持って取り組んでいることで、自分自身も刺激を受け、「もっと頑張らなければ」という気持ちになります。仲間と競い合いながらも、お互いに支え合って成長できる環境があることが、国士舘大学の良さだと思います。

―最後に、現役高校生に向けてメッセージをお願いします!

高校3年間で積み上げてきた努力や経験は、大学に進んでから必ず自分自身の力になります。高校時代にどれだけ努力を続けられたか、その積み重ねが大学に入ってから他の選手との差として表れてくると思います。思うように結果が出ない時期や、苦しい練習が続くこともあると思いますが、自分で限界を決めることなく、一日一日の努力を大切にしながら成長し続けてほしいです。

また、常に自分が目指している夢や目標から逆算して、今何をするべきなのかを考えて行動することが大切だと思います。大学に入ってから急に始めるのではなく、高校年代のうちから自分の目標を意識して、必要なことに少しずつ取り組んでおくことで、大学に進んだときのスタートも変わってくると思います。限られた高校3年間を大切にして、将来の自分につながる行動を積み重ねていってください。

国士舘大学サッカー部 渡辺 勇樹選手【大学サッカーのすゝめ 2026】

高校時代の自分にアドバイスを送るとしたら?

大学に進学してサッカーを続ける渡辺 勇樹選手に、高校時代の自分へのアドバイスやメッセージを聞いてみました。現役高校生は、今の自分と照らし合わせて参考にしてみてください。

恩師から毎日のように教えていただいたパッションやリーダーシップは、大学に進んだ今でも自分の中に残っていて、さまざまな場面で発揮できるから大切にしてほしい。身体を作る上で毎日の食事はとても大切なので、栄養や食事の内容を意識して、もっと身体づくりに取り組んで。

大学サッカープレーヤーの生活に迫る!

大学でサッカーを続けている選手たちは、どんな生活を送っているの?
気になるあれこれを聞いてみました。

生活スタイル

住まいは?寮
通学時間は?10分
通学手段は?バイク
起床時間は?7時30分
就寝時間は?23時30分
大学周辺のおすすめスポットを教えて!『アンブラン』。
カレーがめちゃくちゃ美味しい!!

サッカー部について

練習時間は?授業後(放課後)

オフの時の過ごし方を教えてください

あまり完全に休むというのはしたくないタイプなので、朝は無理に予定を入れず、睡眠をしっかり取って疲れを取ることを意識しています。夕方頃になると少し身体を動かしたくなるので、筋トレをしたり、グラウンドに行って軽くボールを蹴ったりしています。激しく追い込むというよりは、身体を動かしてコンディションを整えるイメージです。しっかり休む時間も作りながら、自分なりに身体を動かして、次の日のトレーニングに良い状態で臨めるようにしています。

大学サッカーが気になったら…

※「大学サッカーのすゝめ」は関東大学サッカー連盟のご協力のもと作成しています。記事内で使用している写真は各チームの了承を得た上で、連盟を経由してご提供いただいたものです。

アミノバイタル公式サイトはこちら

Pick Up